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TOEICオンラインIPテスト徹底対策法【TOEIC オンラインスクール コーチ 中村ゆかのブログ】


 


TOEICコーチングの実績とコーチ紹介




 

TOEICオンラインIPテストには特別な対策が必要です!

パソコンをしている人

今回はTOEICオンラインIPテストの対策方法を具体的に紹介します。

普通の公開テスト(ペーパーテスト)と最も異なる点はリスニングセクションのPart3&4で先読みの時間がほとんどない点です。先読みに頼っている方はここで非常に苦戦します。


パソコンの前で悩む人



先読みが出来ないとはどういう事かと言うと、通常の紙の試験の場合、前の問題を素早く解くことで、次の問題の音声が流れ始めるまで、うまくいくと13秒程取ることが出来ます。この13秒の間に設問の先読みをすることで、流れてくる音声の内容を少し予測することも出来ます。

オンライン試験の場合は本文が読み上げられる直前の「Questions XX through XX refer to the following conversation.」という文章が読まれた後にそのセットの設問と選択肢が画面に表示されます。 ですので問題が切り替わってからしか先読みが出来ず(設問が表示されず)、それが2、3秒しかありません。 ですので、IPテストを受験される生徒さんには特別な対策を実施しています。



パソコンの前で勉強している人


対策方法としては主に3つ 1. 文字通り先読みなしで問題を解く練習をする

画面が切り替わって数秒の間に設問1つぐらいは先読みが出来ますが、練習では先読み0秒で解く練習をしておきましょう。 2. 解き方を変えてみる

私は、ペーパー試験では先読みをして、音声が流れたら文字をチラチラ見て解いますが、オンラインIPでは音に集中して聴くようにしました。これは両方やってみてやり易い方をやってみましょう。 3. 短期記憶を鍛える

問題を解いたら、解説や和訳を見る前に、もう一度全文を通しで聞き、自分なりに内容を要約してみるとと先読みに頼らず、全体を理解する力がつきます。その他にもその方のレベルに応じて短期記憶を鍛えるトレーニングもコーチングで実施していきます。

これらを根気よく行うこで、先読みなしでも慌てず問題が解けるようになっていきます。

 

他にもPC操作に慣れておく必要がありますが、これについては1つ前のブログ記事に詳しく書いてありますのでお読みください↓

面接を受けている人と面接官

前回も書きましたが、オンラインIPテストは、就活にも使えますし、都合の良い日に自宅で気軽に受けられるのでメリットも大きいです。デメリットと言えば今回の先読みが出来ないことぐらいなので、ぜひ対策をして挑戦してみてくださいね。 ■個人で受験する方法

私はこちらの会社から受験しました。アプリにお支払いする金額を入れても公開試験と大差がないのでありがたいです。操作方法への慣れなどが必要なのでIP試験も一発勝負より数回受ける方が結果が出やすいと思います。
 

最後までお読み頂きありがとうございます。 TOEICオンラインスクール   TOEICオンライン学校 TOEIC 専門コーチ 中村ゆか

 

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