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TOEICオンラインIPテストのすすめ 個人で受験する方法【TOEIC オンラインスクール コーチ 中村ゆかのブログ】


 

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自宅で受けられるTOEIC オンラインIPテストって?

TOEICオンライン試験を受ける女性


TOEIC IPテストのIPとはInstitutional Programの略で、学校や企業側が主催者になって行うTOEIC®の団体試験のことです。 学校や企業で10名以上の受験者が集まれば、試験を実施することができます。 TOEIC IPテストは2種類 1 大学や会社の会場でマークシート方式により解答する方式 (2時間) 2 パソコンの画面上でオンラインにより解答する方式(1時間) 以前はIPテストと言えば、会場で受ける2時間のものが主流でしたが、コロナの影響もあり最近はオンライン方式のテストを受ける方が増えました。


実は私、生徒さんに、オンラインIPテストについて自分の体験から具体的にアドバイスしてあげたくても、大学や企業に所属していない個人の私は受験が出来ず、困っていたんですが・・・昨年個人でも受けられる方法を知り受験することが出来ました!
パソコンの前で喜ぶ女性

私が実際に受験した感想やメリット、デメリットをまとめたものを紹介します。

(受験時期は2022年5月なので一部変更がある可能性もあります)

個人での受験方法も記載していますので、最後まで読んでくださいね。


■全体の時間

▪️リスニングセクション  (約25分間) Unit One ・・・ 約14分間 Unit Two ・・・ 約11分間 ▪️リーディングセクション (約37分間) Unit One ・・・ 約23分間 Unit Two ・・・ 約14分間

 

リスニング

TOEICオンライン試験を受ける男性

・イヤフォンやへッドフォンも使えるので聴きやすい。 ・有無を言わさず自動的に次の問題へと画面が切り替わるので、前の問題をいつまでも考えたり、遅れてマークすることが出来ず、気持ちの切り替えがしやすい。(=分からなくても素早く適当にマークする必要がある) ・自動で画面が切り替わるので、パート3,4の設問の先読みの時間がない。実際には3秒程あるが、ここがぺーパーテストと大きく違う点で、事前に先読みなしで解く対策が必要。 ・パート3,4では次の先読みへと進められない分、次のUnitや次のパートに入るタイミングでちょっとした休憩が取れる。ぺーパーテストではマークした瞬間に次の先読みをする必要があり緊張しっぱなしなので、この間は意外と心に余裕が持てる。


 

リーディング


TOEICオンライン試験を受ける男性

・Directionは読まなくていいので、「次へ」ボタンをどんどん押して問題まで進む。 ・左下にある白いチェックボックスにチェックを入れると、後で確認が出来るので自信がない問題にはチェックを入れよう。 ・Reviewボタンがあって、未回答の問題一覧が確認出来る。この便利な機能も活用して解き忘れがないように注意。 ・私のPC(13インチ)では文字がとても小さく、特にリーディングでは拡大しないと見えずらかった。 ・Unit One(約23分)とUnit Two(約14分)とそれぞれ時間が決まっていて、Unit Oneの問題はUnit Oneの時間内に、Unit Twoの問題はUnit Twoの時間内に解く必要がある。Unit Oneが早く終わったからと、うっかりUnit Twoへ進めてしまっても、Unit Twoの14分が増える訳ではなく、もうUnit Oneには戻れない(ここ要注意‼️)もしUnit One内で、余裕があればUnit Oneの見直しをする方がよい。 ・ペーパーテストではパート5,6,7の時間配分を意識出来るが、Unit Oneで約23分、Unit Twoで約14分間の中でパート5,6,7に相当する問題を解くので、時間配分が難しい。

 

全体


試験


・試験時間が約1時間(リスニング約25分、リーディング約37分)なのでいつもより集中力を持続できる ・初めての受験だと、操作方法で戸惑うことも多い&全ての細かいInstructionが英語なので、事前に公式ページの受験のしおりなどで流れを読んでおこう。 ・会場受験のように、他の受験生の物音が気になる事はないが、うっかり自分のスマホなどがならないように注意が必要。また出来るだけ1人で静かに集中出来る環境で、宅急便などもこない時間に受験すると良い。 ・受験後すぐにスコアが確認できるので、急いでスコアが欲しい人にもおすすめ。 ・IPテストでは公式認定書は発行されない。



■公開試験とIP試験の結果は違う?就活に使える?

握手する人々

■公開試験とIP試験の結果は違う?

IPテストの方が良い点数となる方が多い印象です。1時間で集中できる、周りの雑音に邪魔されないことも大きいと思います。またIPテストは過去の試験を再利用しているので、昨今の難化しているテストより易しめなのかもしれません(どの時期の過去問が使用されているのか分からないのでこれはあくまで推測です)
Part3,4の先読みなしトレーニングは必須ですが、公開試験でなかなか結果が出ない方、自宅で気軽に受けてみたい方は試してみる価値はあると思います!


■就活や昇進に利用できるのか?

どちらも公式の結果ですが、IPテストの結果を就活で認めてくれるかどうかは企業によるので要確認です。私の生徒さんでは、実際にIPテストのスコアでで就活を成功された方もいましたので、どちらでも問題ないとする企業もあるかと思います!公開テストと両方を受けておくと良いでしょう。


■個人で受験する方法

私はこちらの会社から受験しました。アプリにお支払いする金額を入れても公開試験と大差がないのでありがたいです。操作方法への慣れなどが必要なのでIP試験も一発勝負より数回受ける方が結果が出やすいと思います。
 

最後までお読み頂きありがとうございます。 TOEICオンラインスクール   TOEICオンライン学校 TOEIC 専門コーチ 中村ゆか

 

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